英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
ジョーイは愛の病棟日誌という大人気ドラマでの役をゲットし、役者としてブレークする。しかし調子に乗って脚本家の意向を無視したためクビに。
あんなに大役をやっていたんだから自分は有名になったと調子に乗っているが、心の中では自分はトラブルに陥っていると知っている。ロスにチョイ役でもいいから仕事をしたほうがいいと忠告される。
大役をこなした後にチョイ役はやりたくないと思うが、金欠のため仕方なくタクシー運転手の役のオーディションを受ける。しかしジョーイは読み間違えを連続し、オーディションを不合格に。
大役をゲットしたからと調子に乗って変なものを買いまくったのだが、仕方なくそれを返品する。以下は業者が返品の品を取りに来ていて、ロスが偶然立ち寄る場面。
ジョーイ: Oh hey uh, be careful with that 3-D last supper, Judas is a little loose.
「あ、3Dの最後の晩餐には気をつけて。ユダが取れかかってるから。」
ロス: Oh my God, what's going on?
「(入ってくる) おいおい、どうしたんだ?」
ジョーイ: They're takin' all my stuff back. I guess you were right.
「返品してるんだ。お前が正しかったよ。」
ロス: No look I wasn't right, that's what I came here to tell you. I was totally hung up on, on my own stuff. Listen, I'm someone who needs the whole security thing, ya know. To know exactly where my next paycheck is coming from but you, you don't need that and that's amazing to me. I could never do what you do Joey.
「そんなことないよ。僕のほうが間違ってたよ。それを言いに来たんだ。僕は自分のことでナーバスになっていたんだ。僕はいつも安全な道を選んじゃうんだよ。次の給料がいつに来るのかを正確に知りたくなるんだよ。でもお前は違うじゃんか。僕はそれはすごいことだと思うよ。僕には絶対できないことだからね。」
ロスは前は"現実を考えて、チョイ役でもいいから働け"とジョーイに忠告したのですが、生き方は人それぞれだと思ったようで、考え直したようです。
注目はロスのbe hung up onです。
be hung up onで"~が心配である"、"~にナーバスになっている"という意味です。
ロスは自分のことで精神的にナーバスになっていたので、ジョーイに対して厳しい忠告をしてしまったと思っているわけです。
・Jotaro couldn't do his work at all, because he was totally hung up on the results of TOEIC.
「承太郎はTOEICの結果が心配で全然仕事ができなかった。」