英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズのシーズン2の第18エピソードから。
ジョーイがドクター・ラモーレとして出演しているドラマ、"愛の病棟日誌をみんなで見ている。
ドクター・ラモーレ: Amber, I want you to know that I'll always be there for you, as a friend and as your brother.
「アンバー、俺はいつでも君をサポートするよ。友達として、そして兄弟として。」
アンバー: Oh Drake.
「ドレイク…。」
ドクター・ホートン: Hard day huh? First the medical award, this.
「大変な1日だったよなぁ。医学の賞をもらって、そしてこれだもん。」
ドクター・ラモーレ: Some guys are just lucky I guess.
「あぁ、幸運なだけじゃないよな。」
注目はドクター・ラモーレ(ジョーイ)のbe there for youです。
これは日本語で表現するのが難しいのですが、英語ではよく使われる表現です。
訳せば"応援してるよ"、"サポートするよ"、"君の味方だよ"といった感じでしょうか?
相手に対して"何か力になりたい"、"サポートしたい"気持ちを伝えたいときに使います。
・I know how devastated you must be. I called you just to tell you that I'll be always there for you. You are my best friend.
「君がどんなに落ち込んでるかわかるよ。ただ君に僕はいつでも君の味方だって伝えたくて電話したんだ。君は僕の親友だからね。」
ちなみにフレンズのテーマソングのタイトルがI'll be there for youといいます。6人で支えあっていくフレンズにぴったりのテーマソングですよね。