英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
モニカはレストランを首になってしまい、無職状態。
あまりに暇なのとお金が必要なため、株に手を出す。
ビギナーズラックのおかげか最初は儲けるが、
株素人のモニカは損してしまう。
以下はレイチェルがモニカとレイチェルのアパートに帰って来た場面。
モニカはレイチェルが帰ってくるなり‥。
モニカ: I need to borrow a hundred bucks.
レイチェル: What?
モニカ: Hi, welcome home. I need to borrow a hundred bucks.
レイチェル: For what?
モニカ:100ドル貸して。
レイチェル:え?
モニカ:お帰り、とにかく100ドル貸して。
レイチェル:何に使うのよ?
注目はモニカのbuck
元々は牡鹿という意味の単語なのですが、
スラングとしてドルという意味で使われるようになりました。
インフォーマルな会話ではdollarよりよく使われるかもしれません。
ちなみに牡鹿のほかにも羊やウサギなどの雄という意味もあります。
よくバックスキンコートと言いますが、バックはこのbuckです。