英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
フィービーは父親(フランク)が自分が生まれる前に失踪し、母親も自分が13歳のときに自殺してしまったという暗い過去を持つ。
最近、父親の居場所に関する情報を得たので、父親がいると思われる家の前にレイチェル、ジョーイと一緒に車で行く。
しかし、家の前まで来たもののその家の飼い犬と思われる凶暴な犬が現れ、車から出ることができずに引き返すことに。
しかし、暗くて見えなかったために、その犬をひいてしまう。
フィービーが動物病院に連れて行ったので、犬は命は助かったものの、大けがをしてしまう。
以下はフィービーが犬をその家に住んでいるブッフェさんに返しに行く場面。
フィービーはフランク(父親)がいるかどうかをブッフェさんに聞く。
ブッフェさんは「いるよ」と言って、フランクを呼ぶ。
フランク: Yeah. What? [a young guy comes around the corner]
フィービー: Oh, ok, um, I mean Frank senior.
ブッフェさん: He went out for groceries.
フィービー: Ok so will he be back soon?
ブッフェさん: Well he left four years ago so we're expecting him back any minute now.
フィービー: Alright, I'm, I'm gonna go. I'm sorry about the dog, everything. I'm sorry.
フランク:あぁ。なんだい? (若い男が出てくる)
フィービー:あ、そうじゃなくて。フランクシニアさんの方を‥。
ブッフェさん:買い物に行ってるわ。
フィービー:じゃあすぐに戻ってきますか?
ブッフェさん:えぇ。4年前に買い物に行ったから、もうすぐに戻ってくるでしょうね。
フィービー:そ、そうですか。では失礼します。犬のことすいませんでした。フランクさんのことも残念です‥。
注目はブッフェさんのexpecting
"来る人を待っている"という意味の表現です。
特に就職の面接などオフィスでアポを取った後にその会社に伺った場合によく使われます。
例文:就職面接を申し込んでおいたAさんと受付のBさん。
A: Excuse me. My name is Joe Johnson. I'm here for a job interview. Could you tell me where Mr. Bryant's office is?
「すいません。ジョー・ジョンソンと申します。就職面接に来たのですが、ブライアントさんのオフィスはどこか教えていただけますでしょうか?」
B: Hello, Mr. Johnson. Please go down the hall. His office is in the third room on the right. He's expecting you.
「こんにちは、ジョンソンさん。こちらのホールを進んで、右の3つ目の部屋です。貴方をお待ち上げておりますよ。」