英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
ジョーイは大人気ドラマでの大役をゲットし、役者としてブレークする。しかし調子に乗って脚本家の意向を無視したためクビに。
あんなに大役をやっていたんだから自分は有名になったと調子に乗っているが、心の中では自分はトラブルに陥っていると知っている。ロスはチョイ役でもいいから仕事をしたほうがいいと忠告。
大役をこなした後にチョイ役はやりたくないと思うが、金欠のため仕方なくタクシー運転手の役のオーディションを受ける。しかしジョーイは読み間違えを連続し、オーディションを不合格に。
大役をゲットしたからと調子に乗って変なものを買いまくったのだが、仕方なくそれを返品する。以下は業者が返品の品を取りに来ていて、ロスが偶然立ち寄る場面。
ロスはジョーイのお気に入りの鳥の模型を買い取ってプレゼントしようとするが、1200ドルもしたため諦める。
ロス: Go ahead, go ahead with the bird. Ok, do you have anything for around 200?
「どうぞ。鳥はけっこうです。200ドルぐらいのものってありません?」
業者: Uh, the dog.
「えーと。犬ですね。(でっかいプラスチックの犬の模型を指差す)」
ロス: Huh.
「これね。」
業者: Yeah.
「はい。」
ロス: I'll take it. My gift to you man.
「じゃ、これください。お前にプレゼントだぜ。」
ジョーイ: Thanks Ross. I really like that bird though...I'll take the dog though.
「ロス、ありがとう。んー、でも俺あの鳥好きなんだよね… (ロスがジョーイ をにらむ) あー、でも犬よろこんでもらうよ。」
注目はロスのgo aheadです。
相手がやろうとしていることに対して"どうぞ、やってください"と言うときに使います。
この場合は業者が鳥の模型を持って行こうとしているので、ロスが買い取ってジョーイにプレゼントしようとしたのですが、1200ドルもしたので諦め、"どうぞ持って行ってください"と言っているわけです。
・If you wanna read the paper now, go ahead. I'll read it later.
「新聞読みたかったらどうぞ。俺は後で読むから。」