英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
フィービーの父親はフィービーが生まれる前に失踪し、それ以来行方不明。
フィービーは父親を探しているが、なかなか手がかりが見つからない。
しかし、ついに父親がいると思われる家を発見。
ジョーイとレイチェルと一緒に車でその家の前に行くものの、凶暴な犬が現れ、吠えまくったり、フィービーのズボンに噛み付いてくるため、家の中に入ることができない。
3人は車の中でその犬がいなくなるのを待つ。
どうやら犬はいなくなったようだ。
ジョーイ: Hey Phoeb's, I think you're good to go.
フィービー: Yeah, I don't know.
レイチェル: What's the matter?
フィービー: I just think that this was a really bad sign, ya know. I mean, like the beast at the threshold, you know. It's just like, I have no family left, ya know. I mean except for my grandmother, you know, but let's face it, she's not gonna be around forever, despite what she says.
ジョーイ:ねぇ、フィービー、もう大丈夫だと思うよ。
フィービー:んー、どうかしら?
レイチェル:どうしたの?
フィービー:これってすごい悪い暗示だと思うのよ。入り口を遮る猛獣よ。なんて言うかさ、私にはもう家族がいないのよ。そりゃおばあちゃんはいるけどさ。でも、現実的に考えて、ずっと一緒にいられるわけじゃないでしょ。おばあちゃんはそうは言わないけどさ。
注目はジョーイのgood to go
"行っても大丈夫"、"行ってよろしい"という意味の表現です。
ジョーイは犬がいなくなったので、
フィービーに"もう大丈夫"という意味で使っています。
上司が部下に対して、"行っていいよ"という意味で使うこともあります。
☆Anyway, it is very important, but I'm convinced you can do it. That's it. You're good to go.
「とにかくだ。これはとても重要なことだ。しかし君ならできると確信している。以上だ。もう行っていいよ。」