英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
皆さん、"やれやれ"は英語でなんていうか知ってますか?日本語じゃよく使うのに知らない表現っていっぱいあるんですよね。
中には日本語特有なもので英語にはないものもあります。"もったえない"とか"めんどくさい"はその典型です。
でも"やれやれ"はその訳にぴったりかどうかはわかりませんが、それに近い表現は存在します。
ではいつものように実際に使われた場面を見てみましょう。
フレンズのシーズン1のエピソード7から。
チャンドラーが夜中にATMでお金を下ろしている。チャンドラーはお金を下ろし終わり、ATMのドアを開けて出ようとするがそこで停電すると同時にバックアップのライトが点灯。
チャンドラー:What?
「何だ?)」
防犯のためドアががっちりロックされ、チャンドラーはATM内に閉じ込められたことに気づき、ドアを開けようとするのを諦める。
チャンドラー: Oh, great. This is just...
「やれやれだぜ。こりゃぁ…」
チャンドラーは同じATM内に美人の女性も一緒に閉じ込められてた(アメリカのATMは日本と違って広い)ことに気づき、喜びのポーズ。
注目はチャンドラーの"great"です。
これこそが、"やれやれ"の表現です。greatは普段は"最高"、"すばらしい"の意味で使われる(日本語でもグレートって使われますよね)のですが、こういう用法もあるんです。
発音の仕方はゆっくり目に"グ"を強めに発音します。"グーレイト"っという感じにグの後を伸ばして使います。
他にもThis is great.とかThat's great.のようにちゃんとした文の形でも使います。
ただ、日本語の"やれやれ"とまったく同じかといわれるとちょっと違うような気がしなくもないです。
やれやれよりもちょっと深刻な感じがします。