英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズシーズン7のエピソード16から
ロスは急用が出来てしまったので、友人のレイチェルに息子のベンを預ける。
しかし、レイチェルは子供が苦手なので、2人ともずっと話さない沈黙が続く。
それに耐えかねたレイチェルはベンに、密かに人の顔に鉛筆の線を引くことなどいろいろないたずらを教えてしまう。
ベンもそれが気に入ったので、2人は会話がはずむ。その場は無事に終わった。
しかし、後日ロスがレイチェルを訪ねてくると…
レイチェル: Coming.
「はーい。」
ドアを開けると顔に鉛筆の線が引かれているロスが立っている。
ロス: I have a bone to pick with you.
「ちょっと話があるんだよな。」
注目はロスのhave a bone to pick with youです。
これはちょっとむかついているときに人と話をしたいときに使います。意味としては"ちょっと話があるんだけどさぁ"という意味です。ただその話をする人にむかついているので怒りながら言います。
例:I have a bone to pick with you. Why didn't you tell me the paper was due yesterday.
「ちょっと言っておきたいことがあるんだけどさ。何であのレポートの締め切りが明日だって言わなかったんだよぉ。」