英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズのシーズン2の第13エピソードから。
状況説明:モニカとレイチェルは恋人をめぐってケンカを始める。
モニカ: Say you're sorry.
「謝りなさい。」
レイチェル: No.
「いやよ。(殴りあう)」
モニカ: Say it.
「謝りなさい。」
レイチェル: No.
「いやよ。(再び殴りあう)」
モニカはレイチェルのセーターをつかむ。レイチェルはセーターから脱出。
モニカ: Rachel, you say you're sorry or your sweater gets it.
「レイチェル。謝りなさい。さもないとセーターに攻撃よ。」
レイチェル: OK, OK, that is my favorite sweater, that is my third date sweater.
「あ、あ、それ私のお気に入りなの。3回目のデートのセーターよ。」
モニカ: Say you're sorry.
「謝りなさい。」
レイチェル: OK, you wanna play? OK, let's play, let's play.
「あっそ、そう来る? じゃあ、勝負しましょう。 (トマトソースのビンとモニカのハンドバッグをつかむ。)」
モニカ: What're you gonna do?
「どうする気よ?」
レイチェル: You give me back my sweater or it's handbag marinara.
「せーターを返しなさい。さもないとハンドバッグがマリナラになるわよ。」
モニカ: You don't have the guts.
「あんたにそんな度胸ないわ。」
注目はモニカのhave the gutsです。
これは何か大胆なことをすることがある"度胸がある"という意味の表現です。
ガッツは日本語でも使われますが、日本語では"負けてもへこたれないうたれづよさ"とか"根性"というニュアンスで使われることがあり、"度胸"を意味する英語のgutsとは多少ニュアンスが異なります。
ちなみに元々gutsは"胃腸"という意味です。
※マリナラ トマト・タマネギ・ニンニク・香辛料で作るイタリア料理のソース