英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズのシーズン2の第18エピソードから。
ルームメイトのジョーイが引っ越してしまったため、遊び相手のいないチャンドラーはフィービーをフーズボールに誘う。
チャンドラー: Phoebs, play with meeee.
「フィービー、一緒に遊ぼうよ~。」
フィービー: No. This game is grotesque. Twenty armless guys joined at the waist by a steel bar, forced to play soccer forever. Ahh, hello, human-rights violation.
「いやよ~。このゲームグロテスクだわ。20人の腕なし男たちが鉄棒につなげられてるのよ。それでサッカーを永遠に強制されてるなんて~。もしも~し、人権侵害ですよ。」
チャンドラー: Ya know Phoebs, don't feel so bad for 'em. After they're done playing, I break out the little plastic women and everybody has a pretty good time.
「フィービー、そんなに心配することないって。ゲーム終わったら、いつも女の模型もってきて楽しませてるんだから。」
フィービー: Why don't you play with your roommate?
「ルームメイトとやればいいじゃん。」
チャンドラー: Ah he's a, he's not a big fan of foosball.
「んー、エディーはあんまフーズボール好きじゃないみたいで。」
フーズボールが人権侵害だって言うのはいかにもフィービーらしいですね。
それを軽くジョークで受け流すチャンドラーもさすがです(笑)。
注目はフィービーのhelloです。これは"もしも~し"という意味の表現です。
相手の注意を引きたいときに"もしも~し、聞いてますかぁ?"とか"あの~、○○なんですけどぉ"というようなときに使います。
・Hello? Are you alright? You have been stareing at the ceiling.
「もしも~し、大丈夫? さっきから天井見てるけど?」
もちろん"こんにちは"とか電話での"もしもし"の意味にも使います。
・Hello? Oh, hi Mrs. Seinfeld. How have you been?
「もしもし? あ、サインフェルドさん、どうも。お元気でしたか?」