英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
チャンドラーは新しいルームメイト、エディーが頭のおかしい男だと判明し、大変なめにあう。ある日、寝ている途中に勝手に寝室に侵入してきたエディーにチャンドラーはついにブチキレ、出て行けと言う。
エディーは分かったと言うが、その日の夜、チャンドラーがアパートに戻ってくるとエディーはまだアパートにいる。しかも出て行けといわれたのをまったく覚えていない模様。チャンドラーは改めて出て行けと言うが…。
エディー: You, you want, you want me to move out?
「え? お、俺に出て行ってほしい?」
チャンドラー: Uh-huh.
「そ、そうだよ!」
エディー: I uh, I gotta tell you man, I mean, that's uh, it's kinda out of the blue, I mean don't you think?
「んー、正直言うとさ、そりゃちょっと晴天の霹靂(へきれき)ってやつじゃねぇかい?」
チャンドラー: This is not out of the blue, this is smack dab in the middle of the blue.
「全然、晴天の霹靂じゃねぇよ。晴天はずっと晴天だぁ!」
"出てけ"と言われたことをまったく覚えていないエディー。晴天の霹靂とか言っています。チャンドラーはますますブチキレモードに(笑)。
注目はエディーのI gotta tell youです。
これは何かに驚いたあとなどに、エディーが使ったように"正直に言うと"という意味になります。
I have to tell you.
I gotta say.
I have to say.
も同じ意味です。
A: Hey! I passed the bar exam!
「おっす! 法試験合格したぞ!」
B: Wow, congratulations. I gotta say. You've worked for it really hard. Six months ago, I didn't think you were gonna pass it.
「おぉ。おめでとう。正直言うと、ほんとに頑張ったんだなって思うよ。6ヶ月前はとても合格するとは思わなかったよ。」