英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード22から。
モニカ、フィービー、ジョーイ、チャンドラー、ロスはレイチェルの誕生日パーティーの計画をする。
元々はレイチェルの両親を呼ぼうとしたのだが、レイチェルの両親はけんか中。
そのため、すでに呼んでしまった母親だけで、父親は呼ばないことにする。
ところが父親が呼ばれてもいないのにやってきてしまう。
そのため、強引にパーティー会場をモニカのアパート、チャンドラーのアパートと2つに分け、母親をモニカのアパート、父親をチャンドラーのアパートにと、2人を会わせないようにする
現在、レイチェル、ロス、チャンドラー、ジョーイはチャンドラーのアパートにモニカ、フィービーはモニカのアパートにいる。
ロスがレイチェルの父親のメガネをモニカのアパートに取りに行っている。
無事にメガネを見つけたものの、レイチェルの母親に見つかってしまう。
レイチェルの母: Ross, whose glasses are those?
ロス: Mine.
レイチェルの母: You wear bi-focals?
ロス: Um-hmm. [puts them on] I have a condition, apparently, that I require two different sets of focals.
レイチェルの母: Did you know my husband has glasses just like that?
レイチェル: Well those are very popular frames.
ロス: Neil Sedaka wears them.
レイチェルの母:ロス、誰のメガネ?
ロス:僕のですよ。
レイチェルの母:あなたが遠近両用のメガネを?
ロス:そうなんです。(メガネをかける)どうやら、僕の目は2つ焦点が必要らしいんですよ。
レイチェルの母:私の夫のメガネとそっくりなのよ。
レイチェル:だってこのフレームとっても人気だもん。
ロス:ニール・セダカもかけてるんですよ。
注目はレイチェルの母のjust like that
"まさにそのような"という意味の表現です。
ロスがレイチェルの父のメガネとあまりにそっくりなメガネ(というかまさにそのものなのですが)をかけていたので、
Did you know my husband has glasses just like that?
と言っています。