英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード18から。
ジョーイが出演している人気ドラマ"愛の病棟日誌"をみんなで見ている。ジョーイが演じるドクター・ドレイク・ラモーレが同僚たちとエレベーターの前で話している。
場内放送: Dr. Remore, report to first floor emergency, stat.
「ラモーレ先生、1階まで直ちにお越しください。」
ドクター・ラモーレ: Well then, uh, I uhh, guess that's me. Anyone else need to go on the elevator? Dr. Horton, Dr. Wong?
「じゃあ…、呼ばれたから…。誰か一緒にエレベーター乗らない? ホートン先 生? ウォング先生?」
ドクター・ホートン: No, no, they only said you.
「いやいや、呼ばれたのは君だけだよ。」
ドクター・ラモーレ: Oh, ok. Alright.
「そっ、そっか。しょうがないな。」
アンバー: I love you Drake.
「ドレイク、愛してるわ。」
ドクター・ラモーレ: Yeah, whatever. Oh no.
「あっそ。う、うわ。」
アンバー: Drake, look out.
「ドレイク! 危ない!」
ドクター・ラモーレ: Ahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh.
「あーーーーーーーー!」
モニカ: Did they just kill off Joey?
「えー、ジョーイ死んじゃうわけ?」
ロス: No. Now maybe.
「まさか。(ドクター・ラモーレがエレベーターに落下した音が聞こえる) んー、今死んじゃったかも。」
ジョーイは放送作家が用意した台詞を言わずに自分で適当に台詞を作っていたので放送作家に嫌われ、ラモーレが死ぬシナリオに書き換えられてしまったのでした。それを知ったジョーイはますます適当な演技をするように(笑)。
注目はアンバーのlook outです。
これは"危ない!"とか"気をつけて"という意味の表現で、友達や周りの人が危険に気づいていないときに使います。
一番多い例が車が突っ込んできたり、何かが飛んできたりするときでしょうか。
ちなみにwatch outも同じ意味の表現です。
さらに上から何かが落ちてくるときにはheads upという表現も使われます。