英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
チャンドラーは新しいルームメイト、エディーが頭のおかしい男だと判明し、大変なめにあう。ある日、寝ている途中に勝手に寝室に侵入してきたエディーにチャンドラーはついにブチキレ、何回も出て行けと言う。
しかしエディーは"分かった"と言うのだが、しばらくすると何事もなかったように戻ってくる。出て行けと言われたのは分かっていてとぼけているようだ。
何回言ってもエディーがとぼけるのでチャンドラーは腹をくくって、こっちもとぼけることにする。エディーがいない間にアパートのカギを変えてしまい、エディーの所有物をアパートの外に出してしまう。
以下はエディーがアパートに戻ってきたところ。カギを開けようとするがカギが変えられているので開かない。そこでノックをする。チャンドラーはキーチェーンをかけた状態で顔だけを出す。
チャンドラー: May I help you?
「何か御用でしょうか?」
エディー: Why doesn't my key work and what's all my stuff doin' downstairs?
「何でカギが開かねぇんだ? 俺の物が何で外に出てんだよ?」
チャンドラー: Well, I'm, I'm sorry... Ahhh. Have we met?
「えー、失礼ですが…。(エディーがドアに顔を入れる)おっと。以前にお会いしましたっけ?」
注目はチャンドラーのmay I help you?です。
本当はチャンドラーとエディーは初対面ではないのですが、チャンドラーは初対面のふりをしています。
このように初対面の人が訪ねてきたときに使う表現で、意味としては"何か御用でしょうか?"という意味です。
またお店に行ったときなど店員が使うこともあります。
日本語に訳すと"いらっしゃいませ。今日は何をお探しでしょうか?"という意味になります。
A: May I help you?
「いらっしゃいませ。今日は何をお探しでしょうか?」
B: Yeah, I'm looking for a birthday present for my son.
「えー、息子の誕生日プレゼントを探しているんですよ。」
ちなみにお店の場合は、店員全員でお客様をサポートというような意味も含めてMay we help you? ということもあります。
またmayではなく、canを使うこともあります。