英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
何かを説明するときに何か例を挙げて説明しますが、"例を挙げて"はなんというのでしょう?
まぁ簡単に思いつくのは"Gime me an example/instance"ですね。
また文法的には変ですが、Give me a for example/instanceとforが入ることもあります。
でももっと簡単で意外な単語を使う方法もあるんです!
では実際に使われた場面で見てみましょう。シーズン4のエピソード18から
フィービーは弟の三つ子のうちの一人の名前をつけることになり、チャンドラーとジョーイに相談していた。しかしそこでチャンドラーとジョーイは自分の名前をつけろと主張しまくるのだった。
Phoebe: So, I decided I’m definitely going to go with either Joey or Chandler.
「そういえば、ジョーイかチャンドラーにすることを決めたわ。」
Joey: Oh! Oh-oh, you gotta pick Joey! I mean, name one famous person named Chandler.
「お! よっしゃ、ジョーイにしろ! まず、チャンドラーって名前の有名な人の例を挙げてみな?」
注目はジョーイのnameです。nameには動詞用法もあるんです。
主な用法は2つ
一つ目は今回紹介している"例を挙げる"で、二つ目は"名前をつける"です。
なんと今回のジョーイのセリフには二つの用法が同時に使用されています。
"name one famous person named chandler"
最初のnameは一つ目の用法"例を挙げる"です。
次のnameは名前をつけるです。この場面では過去分詞でnamedとなっています。
つまり"チャンドラーという名前をつけられた有名な人の例を挙げろ"という意味
になります。
ほかの例
A:I'm sorry about what I did! But you are not perfect either!
「ごめんよ! でも君だって完璧な人間じゃないだろ!」
B:Oh, name one one stupid thing that is as stupid as this one!
「じゃぁ、こんなバカなことを挙げてみな!」