英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード22から。
モニカ、フィービー、ジョーイ、チャンドラー、ロスはレイチェルの誕生日パーティーの計画をする。
元々はレイチェルの両親を呼ぼうとしたのだが、レイチェルの両親はけんか中。
そのため、すでに呼んでしまった母親だけで、父親は呼ばないことにする。
ところが父親が呼ばれてもいないのにやってきてしまう。
そのため、強引にパーティー会場をモニカのアパート、チャンドラーのアパートと2つに分け、母親をモニカのアパート、父親をチャンドラーのアパートにと、2人を会わせないようにする
現在、レイチェル、ロス、チャンドラー、ジョーイはチャンドラーのアパートにモニカ、フィービーはモニカのアパートにいる。
ロスとレイチェルの父がチャンドラーのアパートで会話をしている。
レイチェルの父: I think I need a drink.
ロス: Oh, here, I, I'll get it for ya. Whad'ya want?
レイチェルの父: Scotch.
ロス: Scotch. Alright, I'll be back in 10 seconds with your scotch on the rocks in a glass.
レイチェルの父: Neat.
ロス: Cool.
レイチェルの父: No no no, no no no, neat, as in no rocks.
ロス: I know.
レイチェルの父:あー、ちょっと飲み物を取ってくるか。
ロス:あ、はいはい。僕が取ってきますよ。何がいいですか?
レイチェルの父:スコッチを頼む。
ロス:スコッチですね。グラスにちゃんと氷を入れたスコッチですぐに戻って来ます。
レイチェルの父:ニートにな。
ロス:クールですね。了解です。
レイチェルの父:違う、違う。ニートというのは氷なしってことだ。
ロス:知ってますよ~。
注目はレイチェルの父のneat
レイチェルの父は、ここでは、「氷や水もなしで、ストレートのスコッチを」
という意味で、「neatで頼む」と言っています。
neatは「アルコールに氷、水を入れない」という意味です。
しかし、ロスはcool(クールですね。了解っす。)と言っています。
実はneatには「いいねぇ!」、「いかしてるね!」という意味もあり、
ロスはそちらの意味と勘違いしたと思われます。
ちなみに最近使われる、「ニート」は、
neatではなく、NEETで、
Not in Education, Employment or Training
の略です。