英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
フィービーは父親が自分が生まれる前に失踪し、母親も自分が13歳のときに自殺してしまったという暗い過去を持つ。
最近、父親の居場所に関する情報を得たので、父親がいると思われる家の前にレイチェル、ジョーイと一緒に車で行く。
しかし、家の前まで来たもののその家の飼い犬と思われる凶暴な犬が現れ、車から出ることができずに引き返すことに。
しかし、暗くて見えなかったために、その犬をひいてしまう。
以下は後日、フィービーがその犬を動物病院に連れて行った後にモニカとレイチェルのアパートに戻ってくる場面。
モニカ、レイチェル、ジョーイがいる。どうやら犬は大丈夫な模様。
フィービー: Yeah, but he did have to have a bunch of stitches and he said that only once in a blue moon does a dog's ear grow back so...still hoping.
レイチェル: Ok, so Phoebe, now are you gonna call your dad and let him know that his dog is ok?
フィービー: I, I don't wanna meet my father over the phone. What am I gonna say, like 'Hi, I'm Phoebe, the daughter you abandoned. Oh, by the way, I broke your dog.'
フィービー:うん。でも、何針も縫わなきゃダメだったけどね。それに、犬の耳がまた生えてくる可能性はほとんどゼロだってさ。だからまだ祈ってないとね。
レイチェル:じゃあ、フィービー。お父さんに電話して、犬が大丈夫だって教えてあげるの?
フィービー:父さんと電話で初対面なんてイヤよ。何て言えばいいのよ。「もしもし? 私はフィービーって言います。あなたが捨てた娘よ。あ、そうそう。あなたの犬をけがさせちゃった。」なんて言える?
注目はフィービーのonly once in a blue moon
直訳すると"青い月のときの一回限り"という意味ですが、
"月が青くなるような奇跡でも起きない限り無理"ということで、
要するに可能性ほぼゼロということです。
どうやら事故のせいで犬は耳をなくしてしまったようですが、
フィービーはまた生えてくると希望を持って、
医者にその可能性を聞いたようです(笑)。
医者もそんなのは無理だとは否定せず、フィービーを気遣って、
only once in a blue moon
と答えたようです。
そう言われても、まだフィービーは希望を持っているみたいですが‥。