英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
フィービーは父親が自分が生まれる前に失踪し、母親も自分が13歳のときに自殺してしまったという暗い過去を持つ。
最近、父親の居場所に関する情報を得たので、父親がいると思われる家の前にレイチェル、ジョーイと一緒に車で行く。
しかし、家の前まで来たもののその家の飼い犬と思われる凶暴な犬が現れ、車から出ることができずに引き返すことに。
しかし、暗くて見えなかったために、その犬をひいてしまう。
以下は後日、フィービーがその犬を動物病院に連れて行った後にモニカとレイチェルのアパートに戻ってくる場面。
モニカ、レイチェル、ジョーイがいる。
フィービー: [enters] Hey.
レイチェル: Hey Phoebs. Oh hey, how's the dog?
フィービー: Ok, I talked to the vet, people are so nice upstate. Anyway, he said that the little fella's gonna be ok and I can pick him up tomorrow.
ジョーイ: Good.
レイチェル: Oh, thank God.
フィービー:(入室)ただいま~。
レイチェル:おかえりフィービー、犬はどうだった?
フィービー:大丈夫よ。獣医さんと話して来たわ。郊外の人たちってほんと親切よねぇ。獣医さん、あの犬は大丈夫だから、明日迎えに来てって。
ジョーイ:よかった。
レイチェル:ほっとしたわ。
注目はフィービーのpick up
いろんな意味で使われる表現ですが、
ここでは"迎えに行く"という意味の表現です。
他にも"買う"、"受け取る"という意味もあります。
☆I gotta go to the supermarket to pick up some milk.
「スーパーに行って牛乳を買ってこなきゃ。」
☆Let me stop at the dry cleaners to pick up a shirt.
「シャツを受け取りにクリーニング屋に寄らせてくれ。」
ちなみにpick upなどの動詞+副詞のイディオムの場合、
目的語が2語以上の場合は
pick up some milk
のように目的語を後ろに置き、
目的語が1語の場合は
pick him up
のように目的語を挟むのが原則です。