英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズシーズン1のエピソード6から
みんなでジョーイが主演の劇を見終わったあとチャンドラーが観客の中に美女を発見。
チャンドラー: She's amazing! She makes the women that I dream about look like short, fat, bald men!
「すげぇ美人!彼女の前じゃ夢に見る女が小さい太ったハゲの男に見えるぜ!」
モニカ: Well, go over to her! She's not with anyone.
「じゃぁ、彼女のとこ行ってきなよ!彼女一人じゃん。」
チャンドラー: Oh yeah, and what would my opening line be? 'Excuse me. Blarrglarrghh.'
「うーん、そうだな。何て切り出せばいいだろう?"すいません、んがんがんがぁ。」
レイチェル: Oh, c'mon. She's a person, you can do it!
「何言ってんの?彼女は人間よ。できるって!」
チャンドラー: Oh please, could she be more out of my league? Ross, back me up here.
「やめてよ。俺となんか不釣合いだよ。ロス、援護を頼む。」
注目はチャンドラーのpleaseです。
これは"お願いします"という意味で知られている単語ですよね。
例:Water please.
「水をお願いします」
しかし、チャンドラーが使ったように、"冗談はやめてくれよ"、"バカなこと言うなよ"というような意味でよく使われます。
レイチェルが、どうみてもチャンドラーとは不釣り合いな美女をナンパできると言うので、チャンドラーは"バカなこと言うなよ"という意味で、
Oh, please
と言っています。
さらに丁寧に、would you please? というように言うこともあります。
例:Would you please? There is no way we can beat them.
「バカなこと言うなよ。俺らがあいつらに勝てるわけないだろ。」
beatは野球などのスポーツで「勝つ」という意味でよく使われます。