英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズシーズン7のエピソード16から
ロスは急用が出来てしまったので、友人のレイチェルに息子のベンを預ける。
しかし、レイチェルは子供が苦手なので、2人ともずっと話さない沈黙が続く。
それに耐えかねたレイチェルはベンに、密かに人の顔に鉛筆の線を引くことなどいろいろないたずらを教えてしまう。
ベンもそれが気に入ったので、2人は会話がはずむ。その場は無事に終わった。
しかし、後日ロスがレイチェルを訪ねてくると…
レイチェル: Coming.
「はーい。」
ドアを開けると顔に鉛筆の線が引かれているロスが立っている。
ロス: I have a bone to pick with you.
「ちょっと話があるんだよな。」
ロス: Yes! Ben learned a little trick.
「そうだ!ベンがちょっとしたいたずらを覚えた。」
レイチェル: Oh yeah? Did he pull the… (鉛筆の線のことだと思っている)
「あ、そう? ベンがその…」
ロス: That’s right! That’s right! Saran Wrap on the toilet seat so the pee goes everywhere!
「その通り!その通りだ!サランラップが便座の上に。だから小便が飛び散りまくりだ!」
レイチェル: Oh that.
「あぁ、それね。」
ロス: Yeah that! You know I hate practical jokes! They’re mean and they’re stupid and-and I don’t want my son learning them!
「そうだ!僕がいたずらが嫌いなのは知ってるだろ!たちが悪いし、ばからしい、それにだな、僕の息子にそんなことを覚えてほしくない!」
ここで、注目はロスのpractical jokeです。これは"いたずら"という意味の表現です。