英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
ロスとチャンドラーはセントラルパーク(喫茶店)でガラの悪い男2人に会ってしまい、チャンドラーの帽子を取られる。
後日、ロスとチャンドラーは再び、2人でセントラルパークに行き、くだらない話をしている。
するとこの前会った、ガラの悪い男2人が入ってくる。
男2人は今入って来たばかりなのに"そこは俺らの席だ"と言う。
一悶着(ひともんちゃく)あった後、男1と男2がロスとチャンドラーが座っているソファーを傾けて、ロスとチャンドラーを脅す。
ロス: Ok, ok look, see, the thing is we're, we're not gonna fight you guys.
男1: Well then here's the deal, you won't have to so long as never ever show your faces in this coffee house ever again.
チャンドラー: I think you played the Gunther card too soon.
ロス:わ、分かったよ。あのさ、き、君たちと決闘したくはないんだ。
男2:そうか。じゃあこうしよう。決闘はやめてやるよ。お前らがこの喫茶店に2度と来なければな!
チャンドラー:ガンターの切り札を使うのが早すぎだよ。
注目は男2のshow your face
どこかの場所に、"顔を出す"、"訪れる"という意味の表現です。
男2はロスとチャンドラーの2人に対して言っているので複数形のfacesになっています。
もちろん、yourは人によって変わります。
☆It took a lot of guts for him to show his face at work, after being absent for a week without notice.
「何の知らせもなしに1週間も欠勤した後に職場に顔を出すのは彼にとってとても勇気のいることだった。」