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今回は第4シーズンのエピソード24から"ガツンと言ってやる"という表現を紹介します。
ロスはエミリーとの結婚式の準備をする。しかしエミリーの両親がちょっと変な人たちでどうもうまく行かない。
そんな時結婚式の費用の請求書を受け取ったロスの父、ジャックは…
ジャック(ロスとモニカの父): (Looking at ht wedding bill.) What the hell!
「(結婚式の請求書を見ながら) なんだこりゃ!」
ロス: what’s up, Dad?
「どうしたの、父さん?」
ジャック: This bill for my half of the wedding. It’s insane.
「結婚式の費用の半分の請求書だろ。バカげてる。」
ジュディー(ロスとモニカの母): How could it be so much? The reception is at their house.
「何でこんなに高いの? 披露宴は花嫁の自宅でやってるのに。」
ジャック: (Pointing items out on the bill.) Flowers, liquor, recarpet first floor. New guest bath, landscaping. I’m paying to remodel this guys house. (Angrily gets up.) I’m going to give that son of a bitch, a piece of my mind.
「(請求書を指差しながら) 花代、酒代、1階のカーペットの張替え? 客室に風呂の取り付け? 庭の手入れ代? こいつらの家の改築代を払えっていうのか! (怒って立ち上がる) あのクソヤローにガツンと言ってやる!」
注目はジャックのson of a bitchです。
これは男に対して使う表現で、クソヤローという意味で、あまり綺麗な言葉ではありません。
英会話スクールでは使わないほうがいいでしょうし、そのほかの場面でも、むかついているとき以外は使わない方が無難です。
ちなみに、女に対しては、ただ単に、bitchと言います。
当然、これもson of a bitch同様に使い方に注意する必要があります。