英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズのシーズン5の第14エピソードから。
ロスは新しいアパートを探している。そこに、自分たちのアパートから見える、"裸のブ男"のアパートがこれから空くことを知る。そのアパートを見に行くと素晴らしく、ロスは気に入る。しかしそのアパートは大人気であり、申し込みが殺到。ロスは作戦を練るべく、"裸のブ男"のアパートを覗き見している。
ロス: Noooo.
「醜いなぁ。」
レイチェル: Oh Ross, honey you gotta stop torturing yourself!
「もう、ロス、自分を苦しめるのやめなよ!」
フィービー: Yeah, why don't you just find another apartment?
「そうよ。他のアパートにすればいいじゃん。」
ロス: Look I've already looked at like a thousand apartments this month and none of them even compares to that one!
「もう1000個ぐらいもアパート見てきたんだぞ。それなのにどれもあのアパートの足元にも及ばないんだよ。」
レイチェル: You know what you should do?
「こうしたらいいじゃん。」
ロス: Huh?
「ん?」
レイチェル: You should find out what his hobbies are and then use that to bond with him. Yeah! Like if I would strike up a conversation about say umm, sandwiches. Or uh, or my underwear.
「彼の趣味を見つけてさ、それでそれを利用して仲良くなるのよ。そうねぇ、例えばサンドイッチの話を始めるとか。私の下着の話とか。」
ジョーイ: I'm listening.
「聞こえてるぞ。」
レイチェル: (To Ross) See?
「(ロスに) ほらね。効果あるでしょ。」
注目はレイチェルのstike up a comversationです。
これは、"会話のきっかけを作って、話を始める"という意味の表現です。
アメリカでは、賃貸住宅を借りる際に、大家さんとの関係はもちろん重要ですが、前にそのアパートを借りていた人との関係も重要なんです。
今借りている人が、次に借りる人を決めるような習慣があるからです。
そのため、レイチェルはロスに、「裸の醜男」と仲良くなって、次借りる人にロスを選んでもらうようにとアドバイスしているのです。