英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
チャンドラーは新しいルームメイト、エディーが頭のおかしい男だと判明し、大変なめにあう。ある日、寝ている途中に勝手に寝室に侵入してきたエディーにチャンドラーはついにブチキレ、出て行けと言う。
エディーは分かったと言うが、その日の夜、チャンドラーがアパートに戻ってくるとエディーはまだアパートにいる。しかも出て行けといわれたのをまったく覚えていない模様。しかもわけの分からない乾物作りに夢中になっている。
エディー: Hey man, check it out, I got some great stuff to dehydrate here. I got some grapes, got some apricots, I thought it would be really cool to see what happens with these water balloons.
「おっす。見ろよ。乾物のいい材料手に入れたぜ。ブドウにアプリコットだぜ。それにこの水風船なんかどうなるかすげぇ楽しみだぜ。」
チャンドラー: Get out. Get out, get out, get out, get out, get out, get out.
「出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ!」
エディー: What?
「は?」
チャンドラー: You, move out. Take your fruit, your stupid small fruit and GET OUT!
「お前だよ! 出てけ! くだらん果物持って出てけぇ!!」
水風船の乾物とはますます頭がおかしくなってきたエディーについにぶちきれた
チャンドラーです。
注目はチャンドラーのstupidです。
stupidというと"アホな"という意味の表現で、人に対して使う表現として知られていますが実はモノに対しても使う表現なのです。
モノに対して使うときは"くだらない"、"どうでもいい"というような意味になります。
A: Hey! I got a new item in the new video game.
「おっす。またゲームで新しいアイテムゲットしたんだぜ。」
B: Give me a break. I don't wanna hear about your stupid video game anymore.
「いい加減にしろ。お前のくだらないゲームの話なんか聞きたくない。」
そのほかにも質問やアイデアに対しても"アホな"、"くだらない"という意味で使うことがあります。
・What a stupid idea! Do you really think Ray is gonna buy that?
「何てくだらないアイデアだ! 本気でレイが騙されると思ってるの?」