英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
チャンドラーは新しいルームメイト、エディーが頭のおかしい男だと判明し、大変なめにあう。ある日、寝ている途中に勝手に寝室に侵入してきたエディーにチャンドラーはついにブチキレ、出て行けと言う。
エディーは分かったと言うが、その日の夜、チャンドラーがアパートに戻ってくるとエディーはまだアパートにいる。しかも出て行けといわれたのをまったく覚えていない模様。チャンドラーは改めて出て行けと言うが、エディーはびっくりしたようで、晴天の霹靂(へきれき)だと言う。
エディー: Ohhhh. Relax, take it easy buddy. Tell me twice, you want me to go? Alright, alright, guess I'll be back for my stuff. But if you think for one second I'm leaving you alone with my fish, you're insane Jack!
「おいおい、落ち着けよ! 落ち着けって。2回も出てけって言うなよ。分かった、分かった。荷物はまた後で取りに来るよ。(出て行くがすぐに怒った様子で戻ってくる) 俺の金魚を置いていくと思ったら大間違いだぜ!」
チャンドラー: You want some help.
「(エディーが金魚を持っていくことに対して) 手伝おうか?」
エディー: No help required Chico.
「ふん。助けなんかいらねぇよ。 (金魚を水槽から取り出しポケットに入れ去っていく)」
生きている金魚をそのままポケットに入れて持って行ってしまったエディー。
やっぱりかなり頭がおかしいようです(笑)。
注目はエディーのtake it easy。
チャンドラーのように取り乱している相手に対して"落ち着けよ"という意味で使います。
また緊張している相手に"楽に行こうぜ"という意味でも使います。
・Just take it easy. I know you've been struggling, but you'll get a base hit.
「楽に行こうぜ。君が苦しんでるのは知ってるけど、そのうちヒット出るって。」