英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード21から。
ロスとチャンドラーはセントラルパーク(喫茶店)でガラの悪い男2人に会ってしまい、チャンドラーの帽子を取られる。
後日、ロスとチャンドラーは再び、2人でセントラルパークに行き、くだらない話をしている。
するとこの前会った、ガラの悪い男2人が入ってくる。
男2人は今入って来たばかりなのに"そこは俺らの席だ"と言う。
あまりに男2人がしつこいので、
ロスはついに怒ったのか、"もう限界だ"と言う。
※:ガンターはセントラルパークの店長です。
ロス: Gunther, these guys are trying to take our seat.
ガンター: Fellas, these guys were here first.
男1: Oh, sorry, I didn't realize.
男2: Sorry.
ガンター: There you go.
ロス: Thank you Gunther. (to the guys) We didn't want to have to go and do that.
男2: He told on us?
男1: You told on us?
ロス:ガンター、この人たち僕らの席取ろうとするんだ!
ガンター:すいませんが、こちらの方々が先です。
男1:お、失礼。気づかなかったよ。
男2:失礼。
ガンター:どうぞ。
ロス:ありがとう、ガンター。(男2人に)こんなことはしたくなかったんだ。
男2:こいつちくった?
男1:おめぇ、ちくりやがったな。
注目は男1と男2のtell on
"ちくる"という意味の表現です。
生徒が他の生徒がした悪いことを教師に報告するってやつです。
本来は大人はそんなに使わない表現なのですが、
男2人はまるでいじめっ子のようだし、
ロスはまるでいじめられっ子みたいにガンターに助けを求めるので、
この場面でこの表現はぴったりです。