英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード23から。
大役を得たものの、脚本家を怒らせてしまい、首になり失業中のジョーイはチャンドラーに相談する。
以下はチャンドラーとジョーイがチャンドラーのオフィスで話している場面。
チャンドラー: Hey, look Joey, I'm just saying if you need something to hold you over, I can get you a job right here as an entry level processor.
ジョーイ: But don't you need experience for a job like that?
チャンドラー: It's not that hard to learn. And as for people realizing you have no idea what you're doing, hey, you're an actor. Act like a processor, people will think you're a processor.
チャンドラー:なぁ、ジョーイ。生活のつなぎのために必要なら、研修中のプログラマーにしてやるって。
ジョーイ:でも、そういうのって経験がいるんじゃないの?
チャンドラー:そんな難しいことじゃないって。向こうが何やってるか分からない人だったら、お前は役者なんだから、プログラマーの演技しろって。そしたらみんなお前をプログラマーだって信じるよ。
注目はチャンドラーのthat hard
thatは"それ"という意味の代名詞、"その"という意味の形容詞として知られていますが、実は副詞の意味もあるのです。
しかもしょっちゅう使われるのです。
通常は否定文や疑問文で使われます。
"そんなに"という意味の表現です。
チャンドラーは、ジョーイに、プログラマーとしての技術を学ぶのはそんなに難しくないと言う意味で、
It's not that hard to learn.
と言っています。