英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード19から。
頭の狂ったルームメイト、エディーに頭を悩ませるチャンドラー。夜、チャンドラーが寝ていて目を覚ますとすぐ横にはエディーが座って、チャンドラーのことをジーっと見ている。当然のことながら心臓が飛び出るほどびっくりするチャンドラー。
チャンドラー: Hey Eddie. Daahh!! What're you doin' here?
「やぁ、エディー。うわぁー!! 何してんだよ!?」
エディー: Nothin' roomie, just watchin' you sleep.
「んー、別に。君が寝てるのを見てるだけさ。」
チャンドラー: Why?
「何でだよ?」
エディー: Makes me feel um, peaceful, heh-heh, please.
「んー、心が安らぐんだよ。まぁ寝てくれ。」
チャンドラー: I can't sleep now.
「寝られるわけないだろ!」
エディー: You want me to sing?
「歌でも歌おうか?」
チャンドラー: No, look, that's it, it's over, I want you out, I want you out of the apartment now.
「いらねぇよ。もう限界だ。もう耐えられない。お前出て行け。アパートから今すぐ出て行くんだ。」
注目はチャンドラーのthat's itです。
これは非常に高い頻度で使われる表現です。チャンドラーが使ったようにもう我慢ができない状態になったときに、"もう限界だ!"という意味で使います。
チャンドラーが言っているようにthat's overも同じ意味で使われる表現です。
同じ意味の表現では、
that's enough
enough is enough
enough means enough
I've had it (enough)
などがあります。
強い口調で言えば"いい加減にしろ!"と怒りを表す表現になります。
ちなみにthat's itにはただ単に"以上"、"それだけ"という意味もあります。
・I woke up and had breakfast. That's it.
「起きて朝食を食べた。それだけだよ。」