英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズシーズン5のエピソード20から
ある日ジョーイ、チャンドラー、ロスが友人の警官、ギャリーにパトカーに乗せてもらいパトロールに行きました。
そこで突然銃声らしき音がしたのでジョーイはロスをかばうようにロスに飛び掛った。チャンドラーはそれを呆然と見ているのだった。(結局は銃声ではなく車のバックファイヤー)
※バックファイヤー:エンジンの一部の爆発音らしき音
ジョーイ: Dude! How come you took off?
「おい! 何で帰ったんだよ?」
チャンドラー: Oh, I just went for a walk, around the living room. Whatever…
「あぁ、ただの散歩だ。居間の周りをな。何でもいいだろ。」
ジョーイ: Is something wrong?
「どうしたんだよ?」
チャンドラー: No. No I'm just tired. Y'know, from-from the walk.
「べーつに。ただ疲れただけ。さ、散歩したから。」
ジョーイ: Okay.
「あっそ。」
チャンドラー: You dove in front of Ross! Ross!
「ロスを助けただろ! ロスを!」
ジョーイ: That's what this is about! Oh my God, you hate Ross!
「それが理由か! そうか、お前はロスが嫌いなんだ!」
チャンドラー: I do not hate Ross!
「ロスを嫌ってなんかないよ!」
ジョーイ: Of course you do! I saved him! You're mad at me! It all adds up! You want Ross out of the picture.
「いや、嫌ってる! 俺があいつを助けた! そしたら俺に怒ってる! そういうことか! ロスを計画から消す気だな。」
チャンドラー: What picture?
「何の計画だよ?」
ジョーイ: I don't know, but I don't like what I'm hearing!
「知らねぇよ。でもそれには反対だ!」
チャンドラー: Look I'm very glad that you saved Ross from the car backfire, but y'know, it could've been a bullet and you y'know, you didn't try to save me!
「あのなぁ、お前がロスを車のバックファイヤーから救ったのは嬉しいよ。でも、もしかしたら銃弾だったかもしれないだろ。俺を救おうとはしなかった!」
ジョーイ: Ohh, you're upset because you think I chose Ross over you! No! I…knew…you could take care of yourself. Y'know, I mean Ross, he need help. He's not street like us!
「あー、お前よりロスを選んだと思ってるから怒ってんのかぁ! 違うよ! だってお前なら自分でなんとかできるって思ってたからさ。ほら、ロスって俺らみたいにストリートじゃないだろ!」
チャンドラー: When it comes down to it, you would risk your life for Ross before you would for me. That's the bottom line.
「命を懸けて守るのは俺じゃなくてロスなんだ。それが結論だ。」
結局ジョーイはロスを守ろうとしたわけではなく、ロスの横にある自分のサンドイッチを守ろうとしたのですが(笑)。
注目はチャンドラーのthe bottom lineです。
これは元々は会計の一番下の行(ライン)という意味からきています。一番下には利益(結論)が来ることが多いですからね。
"結論"とか"自分がいいたいこと"という意味になります。
例:The bottom line is that Ichiro is a great player.
「まぁ、要するにイチローは素晴らしい選手だってことさ。」