英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズシーズン1エピソード1のこの場面から。
モニカは以前から付き合いたかったポールとデートすることになった。
しかしモニカはみんなと話しているときに、ただ食事に行って、エッチはなしだからデートじゃないと言っていた。
そこでポールと食事後、モニカの部屋に一緒で一夜を明かした。
翌朝みんなが食事をしているところにポールとモニカが部屋から出てきた。
ポール: Thank you! Thank you so much!
「ありがとう、ほんとにありがとう」
モニカ: We'll talk later.
「じゃぁまたあとで」
ポール: Yeah. Thank you.
「うん、ありがとね」
ジョーイ: That wasn't a real date?! What the hell do you do on a real date?
「これがデートじゃない?じゃぁデートじゃいったい何をするんだ?」
ここで注目するのはジョーイの発言の"the hell"です。これは疑問文を強調する副詞です。
受験勉強では"in the world"か"on earth"って習いますが、
自然な会話ではthe hellを使います。日本語で言えば"いったい"とか"いったいぜんたい"とかですね。
しょっちゅう使う表現なのでぜひ覚えて使ってみましょうね。
他の例
Where the hell have you been!?
「いったい今までどこに行ってたんだよ!?」
What the hell is that!?
「何じゃこりゃ!?」
What the hell is going on over here!
「一体何事だ!」
What the hell is wrong with this world!
「この世界はどうかしちまってるぜ!」