英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
thingは学校では習わない生きた英語で使われる表現の中でも一番バリエーションが多い表現ではないのでしょうか?
シーズン1のエピソード1からロスは座りながら家具を組み立てている。
ロス: (座りながら) I'm supposed to attach a brackety thing to the side things, using a bunch of these little worm guys. I have no brackety thing, I see no worm guys whatsoever and- I cannot feel my legs.
「L字型のものを横のものにつける、ねじ君を使いながら。L字型のものなんてないし、ねじ君なんかないし、足がしびれちゃった。」
ここで注目はロスのbrackety thingです。
bracketは"L字型の金具"という意味です。それにyが付いて形容詞化しましたので"L字型の"という意味です。
ここでのthingは物理的な"もの"という意味を表します。
意味をぼかしたかったり、あまり自分の言っていることに自信がない、言いたい単語が思い出せないときに使います。
この場面ではbrackety thingはbracketも同じような意味ですが、微妙な違いがあります。
bracketは"L字型の金具"というきっちりした意味です。
それに対してbrackety thingは"L字型のもの"とか"L字型のようなもの"というちょっとぼかした意味になります。