英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズのシーズン7の第3エピソードから。
モニカはフィービーのおばあちゃんのクッキーと同じ味を再現すべくクッキーの試作品を作りまくる。それをフィービーとロスが味見。
ロス: Ohh, these are pretty good.
「んー、けっこううまいじゃん。」
フィービー: Yeah, but not as good as batch 17.
「んー、でも17号のほうがよかったわ。」
ロス: Which one was that?
「どういうやつだっけ?」
モニカ: The ones we had right after you almost threw up.
「兄さんが吐きそうになったやつの次のヤツ。」
ロス: Oh yeah! Batch 17 was good. I did not like batch 16. (Burps a little bit.) I’m okay.
「あー! 17号はよかったねぇ。16号は嫌いだけど。 (ゲップしそうになる) だ、大丈夫だ。」
注目はモニカのthrew upです。これは吐くという意味の表現です。
吐くという表現には他にもvomitという単語もあります。
ちなみにvomitには名詞としても使われ、吐いたモノ(んー、汚い言い方をすればいわゆる"ゲロ"ですね。)という意味もあります。
ちなみにツバを吐くというときの吐くはthrow upやvomitは使いません。その場合はspitを使います。
・Hey! Stop spitting on the floor.
おい! 床にツバ吐くの止めろよ!