英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード20から。
レイチェル、ロス、モニカとモニカの彼氏のリチャードがモニカのアパートで映画を見ている。どうやら悲しい映画のようで涙ぐんでいたり、悲しそうな表情をしている。
そろそろエンディングというところでフィービーがやってくる。リチャードが黄色い老犬を見ていると言うと、フィービーは"黄色い老犬はハッピーな映画なのになんで悲しむの?"と聞く。黄色い老犬はハッピーとは言えないのだが‥。
フィービー: He doesn't have rabies, he has babies. That's what my mom said.
「狂犬病になんかかからないわよ。それどころか赤ちゃんを産むのよ。(みんなが変な目で見る)ママはそう言ったわよ。」
リチャード: Uh, Phoebe, I don't think your mom would want you to see what's about to happen.
「あー、フィービー。きっと君のお母さんはこれから起こることを見てほしくなかったんだよ。」
フィービー: What, what's about to happen? I've never seen this part before. Hey, Travis, watcha doin' with that gun? Oh no, no no Travis, put down the gun. No no no no, he he's your buddy, he's your Yeller, no, no no, the end, THE END. OK, what kind of a sick doggie snuff film is this?
「え? これから何が起こるのよ?(映画を見始める)え、何このシーン? ト ラベスだめよ。銃をおろして! だめだめだめ。老犬は友達なのよ。老犬を殺しちゃだめ。だめだめだめ! さっさと終われ! 終われ!(トラベスが引き金を引き銃声が。フィービーはショックを受ける)何この映画。犬を殺すクソ映画じゃん!」
黄色い老犬(現代:Old Yeller)は途中までは老犬と家族が幸せに暮らす映画なので、フィービーのお母さんは幸せなシーンしか見せなかったようです。
黄色い老犬では老犬が狂犬病にかかってしまい、家族は老犬を自らの手で殺さなければならないことに‥
ハッピーな映画だと思っていきなりこのシーンを見たらびっくりでしょうね。
注目はフィービーのwhat kind ofです。
文字通りの意味は"どんな~なのですか?"という意味なのですが、フィービーが使ったように批判の意味で使うことがあります。
・Since I went to the docter, I have been feeling worse. What kind of docter is he!?
「医者に行って以来さらに気分が悪化したよ。あいつどんな医者だよ!?」