英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード20から。
レイチェル、ロス、モニカとモニカの彼氏のリチャードがモニカのアパートで映画を見ている。どうやら悲しい映画のようで涙ぐんでいたり、悲しそうな表情をしている。
そろそろエンディングというところでフィービーがやってくる。リチャードが黄色い老犬を見ていると言うと、フィービーは"黄色い老犬はハッピーな映画なのになんで悲しむの?"と聞く。黄色い老犬はハッピーとは言えないのだが‥。
フィービー: What? When Yeller saves saves the family from the wolf and everyone's happy?
「え? 老犬がオオカミから家族を救って、みんな幸せになるんじゃん。」
レイチェル: That's not the end.
「それがラストじゃないんだけど。」
フィービー: Yu-huh. That's when my mother would shut off the TV and say 'The end'.
「そうよ。ママが"おしまい"って言ってテレビ消したもん。」
モニカ: What about the part where he has rabies?
「じゃあ老犬が狂犬病にかかっちゃう場面は?」
注目はフィービーのwould
通常wouldは仮定法や過去からみた未来を表すときに使う助動詞なのですが、
フィービーが使ったように思い出を語る際にも使う助動詞です。
・When I was a kid, my dad would take me to the ballpark and buy me a hot dog.
「僕が子供のころ、父さんが野球場に連れて行ってくれて、ホットドックを買ってくれたんだよ。」