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You are right!の直訳は"貴方は正しい!"ですよね。ですからこの表現が相手の意見などに対して同意をする表現であることはすぐわかると思います。
しかし、この表現が"貴方は正しい!"なんて堅苦しい表現ではなく、軽いニュアンスの"そうだね"ぐらいの感じで頻繁に使われる表現であることを知っている方はそれほど多くないのではないでしょうか?
フレンズシーズン1のエピソード1から。
ジョーイはレイチェルに自己紹介。「俺は役者だ」と自慢げだが、「マイナーな役者なので、どの作品に出てるとかは言えない」と言う。
モニカ: Oh wait, wait, unless you happened to catch the Reruns' production of Pinocchio.
「あ、そうだ。もしかしたら(レイチェルに向かって)ピノキオの再公演見たことない?」
チャンドラー: "Look, Gippetto, I'm a real live boy."
「"ボクはもうほんとの人間になったんだ!"」
ジョーイ: I will not take this abuse.
「俺をなめるなよ」
チャンドラー: You're right, I'm sorry. "Once I was a wooden boy, a little wooden boy..."
「そうだな、ごめんよ。"ボクは昔は木製の人形だった、ちっちゃな木製の人形…」
注目はチャンドラーのYou're rightです。
これは話の流れでいけば、"貴方は正しい"というような堅苦しい表現じゃないことがお分かりいただけると思います。
どうやらこのYou're right.はけっこうかっこいい表現らしいです。
ニュアンスとしては、"そうだね"とか"そうだよね"ぐらいのものです。
同意をしめす表現はいろいろありますが、この表現は気軽に使えるので非常に便利です。
発音としては"ユーアーライト"って感じじゃなくてかなり早口で発音するのがコツです。"ユアライ"ぐらいの感じです。
恐らく"湯洗い"とネイティヴに言ってもばっちり通じると思います。