英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズの第2シーズンのエピソード19から。
人気ドラマの大役を手に入れたので調子に乗ってカードでわけの分からないものを買いまくるジョーイ。しかしその役もクビになってしまう。しかもジョーイは自分はビックになったと勘違いしており、せっかくのオーディションをくだらない役だと言って断ってしまう。
そんなある日、カードの請求書が。ジョーイの家にたまたま遊びに来ていたロスと一緒にそれを見るが2人とも額の大きさにびっくり。ロスは断ったオーディションを受けるべきだとジョーイに忠告。しかしジョーイは聞かない。
ロス: Ya know, maybe, maybe I should just go.
「そうか。じゃあそろそろ帰るよ。」
ジョーイ: Ok.
「そうかよ。」
ロス: Ok. I'll see ya later. Just think about it, ok.
「あぁ。じゃあな。ちゃんと考えたほうがいいぞ。な?」
ジョーイ: I don't need to think about it. I was Dr. Drake Remoray. That was huge. Big things are gonna happen, you'll see. Ross, you still there?
「考える必要なんかないぜ。俺はドクター・ドレイク・ラモーレだったんだ。あれで俺はブレークしたんだ! きっとビックなことが起きるんだ。見てろよ! ロス、帰っちゃったのか?」
注目はロスのyou'll seeです。
これは自分を見下していると思っている相手に対して"今に見てろよ!"という意味で使う表現です。まさにこの場面のロスとジョーイの関係ですね。
ほかにも別に相手が見下してなくても、"んまー、結果を見てみましょうか"という意味もあります。
話をしていて、未来の予測に対して意見が違ったりするときに使います。
A: This is gonna be a great year for the Tigers.
「今年はタイガースにとって素晴らしい年になると思うよ。」
B: Do you think so? I can't understand the move they made the off season.
「そうかい? オフの補強が理解できないよ。」
A: You'll see.
「まぁ、見てなって。」