英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
第2シーズンのエピソード23から。
大役を得たものの、脚本家を怒らせてしまい、首になり失業中のジョーイはチャンドラーに相談する。
以下はチャンドラーとジョーイがチャンドラーのオフィスで話している場面。
チャンドラーはジョーイに「研修中のOAクラークにしてあげるよ」と言う。
ジョーイは「その仕事分からない」と言うが、チャンドラーは、「役者なんだから、OAクラークの演技をしろよ」と言う。
どうやらジョーイはうまくやっている模様。しかし、"演技過剰"で、なぜかカレンという妻がいて、ブリトニーとアシュリーという娘がいるOAクラーク、ジョセフを演じている。
しかも、なぜかチャンドラーと上司のダグラスの会話に割って入って来て、チャンドラーに不利なことばかり言ってチャンドラーを困らせる。
我慢の限界に達したチャンドラーはジョーイに怒りをぶつけ、ジョセフを首にすると言う。
ジョーイ: What're you talking about, everybody loves Joseph.
チャンドラー: I don't, I hate Joseph, ok. I think he's a brown-nosing suck up.
ジョーイ: Oh yeah. Well you can't fire Joseph. You know why, 'cause he's not in your department.
ジョーイ:何言ってんだよ? みんなジョセフが好きなんだぜ。
チャンドラー:俺は好きじゃねぇ。ジョセフなんて大嫌いだ。あいつは上司におべっか使う嫌なヤローだ!
ジョーイ:あっそ。でもお前はジョセフを首にできないぜ。何でか言ってやろうか? あいつはお前の部署の所属じゃないからな。
・suck up チャンドラー
名詞形で、「おべっかを使う人間」という意味の表現です。
brown-nosingと同じような表現と言えます。
チャンドラーはジョセフのことを、
a brown-nosing suck up
と2つの表現を使って、ジョセフの「イヤなやつ」ぶりを強調しています。
ちなみに動詞としてsuck upを使うときは、
"suck up to 人"というように使います。
☆John was just sucking up to Mr. O'Neal because he wanted to get a
transfer to Los Angels.
「ジョンはロサンゼルスへの転勤を望んでいたためオニールさんにおべっかを
使っていた。」