英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード1から
チャンドラーとジョーイのアパート。
チャンドラーがパンケーキを作って、お皿に盛っているとジョーイが起きて、自分の部屋から出てくる。
そこにチャンドラーの彼女、ジャニスが入ってくる。
ジャニスとチャンドラーとは腐れ縁で、何回もくっついたり、離れたりしている。
ジャニスは独特の性格、しゃべり方をしており、チャンドラー以外からはうざがられている。
今はチャンドラーがジャニスと一緒で幸せそうなので、みんなは特にうざいと思っていないようだが、ジョーイだけはストレスがたまってイライラ。
ジャニス: [laughs] I got to go. I got to go. Okay, not without a kiss.
チャンドラー: Well, maybe I won't kiss you and then you'll have to stay.
ジョーイ: [angrily] Kiss her. Kiss her.
[Janice and Chandler kiss.]
ジャニス: I'll see you later, sweetie. Bye, Joey.
ジョーイ: Bye-bye, Janice. [Janice leaves] So, when are you dumping her?
チャンドラー: Nope. Not this time.
ジャニス:(笑う)もう行かなきゃ。でも、キスなしじゃ行けないわ。
チャンドラー:じゃあキスしないよ。だから一緒にいようよ。
ジョーイ:(怒りながら)さっさとキスしろ。
(ジャニスとチャンドラーはキス)
ジャニス:じゃあまたね。じゃあね、ジョーイ。
ジョーイ:じゃあね、ジャニス。(ジャニスは去る)で、いつあいつを捨てるんだ?
チャンドラー:いーや、今回は別れない。
・got to go ジャニス
「もう行かなきゃ」という意味の表現です。
ジャニスはもっとチャンドラーと一緒にいたいのですが、
弁護士と会う予定があるので、
I got to go. I got to go.
と言っています。
ちなみに、ジャニスはgot toと丁寧に言っていますが、
got toはよくgottaと省略形で言われます。
なので、gotta goという形が一番よく使われます。
他にgo以外に使われる表現としては、
runやtake offがあります。
また、got toの代わりにhave toも使われます。
↓の表現はすべて同じ意味です。
☆I gotta go.
☆I have to go.
☆I gotta run.
☆I have to run.
☆I gotta take off.
☆I have to take off.