英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
今回は第2シーズンのエピソード24から。
フィービー、モニカ、モニカの彼、リチャード、ロス、レイチェル、チャンドラーがモニカのアパートで話している。
話が一段落し、リチャードが出かけて行く。モニカがリチャードを見送る。
モニカ: Bye sweetie, (kisses him) I love you.
リチャード: I love you, too.
(Monica stares longingly at the door, after Richard leaves)
フィービー: I think my boyfriend ever so dreamy, I wonder what our wedding's gonna be like.
モニカ: What are you talking about? What wedding?
フィービー: Come on, like you never talk that.
モニカ:じゃあね。(キス) 愛してるわ。
リチャード:僕もだよ。
(リチャードが去った後、モニカがドアを見つめる)
フィービー:私の彼って何て素敵なのかしら。結婚式はどんな感じになるのかしら?
モニカ:何言ってんのよ? 誰の結婚式よ?
フィービー:何言ってんの〜。もうそういう話してるくせにー。
・like フィービー
これは日本語にはない表現なので、説明が非常に難しいのですが、
よく使われる表現です。
相手を皮肉った表現で、
あえて訳せば、「まるで〜みたいに言うんだね」という意味になります。
モニカとリチャードがアツアツで、結婚の話も出てそうなのに、
モニカがとぼけるので、フィービーは
「もうそういう話しているくせに、とぼけないでよ〜」
と言う意味で、
like you never talk that
と言っています。