英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード1から
チャンドラーとジョーイのアパート。
チャンドラーがパンケーキを作って、お皿に盛っているとジョーイが起きて、自分の部屋から出てくる。
そこにチャンドラーの彼女、ジャニスが入ってくる。
ジャニスとチャンドラーとは腐れ縁で、何回もくっついたり、離れたりしている。
ジャニスは独特の性格、しゃべり方をしており、チャンドラー以外からはうざがられている。
今はチャンドラーがジャニスと一緒で幸せそうなので、みんなは特にうざいと思っていないようだが、ジョーイだけはストレスがたまってイライラ。
チャンドラー: Morning.
ジョーイ: Morning. Hey, you made pancakes?
チャンドラー: Yeah. Like there's any way I could ever do that.
(Janice walks in, holding a bottle a syrup and singing.)
ジャニス: (singing) Monica and Rachel had syrup, uh-uh, now I can get my man to cheer up. (stops singing, laughs in that annoying tone) Good morning, Joey.
ジョーイ: (grumbling) Good morning.
チャンドラー:おはよう。
ジョーイ:おはよう。おぉ、お前がパンケーキ作ったわけ?
チャンドラー:あぁ。まさか俺が作れるわけねぇよな。
(ジャニスが入ってくる。シロップのボトルを持っており、歌っている。)
ジャニス:(歌いながら)モニカとレイチェルがシロップ持ってたよー。これで彼を喜ばせるわー。(歌うのをやめ、例のジャニスのトーンで笑う)おはよう、ジョーイ。
ジョーイ:(しかめっ面)おはよう。
・like チャンドラー
英語独特の表現で、非常に説明しづらい表現なのですが、よく使われます。
「まるで〜みたいに言うんだねぇ」というような皮肉めいた表現です。
ジョーイが「お前がパンケーキ作ったのか」と聞いているため、
チャンドラーは本当は「いくら俺でもパンケーキぐらいは作れるよ」と言いたいわけですが、皮肉を混めて、
Like there's any way I could ever do that.
「まるで俺が作れるように言うんだねぇ。」と言っています。