英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
今回は第2シーズンのエピソード24から。
フィービー、モニカ、ロスがモニカのアパートで話していると、チャンドラーが入ってくる。
どうやらチャンドラーはインターネットのチャットで彼女ができ、その彼女と徹夜でチャットしていた模様。
ネットでしか会ったことがない彼女を好きになっているチャンドラーにモニカが「変な人」と言う。
チャンドラー: I like this girl, okay, I seriously like this girl, you now how sometimes I tend to get a little defended and quipy...
ロス: Get out!
レイチェル: Nooo!
モニカ: Please!
チャンドラー: Well she totally called me on it, okay. She said, 'cut it out, get real', and I did.
チャンドラー:彼女のことが好きなんだよ。本気でね。俺っていつも、心開けないし、ジョークばっかり言ってるだろ。
ロス:何言ってんだよ!
レイチェル:何言ってんのよ!
モニカ:何言ってんのよ!
チャンドラー:あぁ、彼女に見抜かれてね。ジョークはやめて本気になってよ。って言われたんだ。で、俺は本気になったんだ。
・quipy チャンドラー
quipの形容詞形です。
quipというのは"皮肉やジョーク、気の利いたことを言う"、"からかう"という意味の単語です。
チャンドラーはいっつもジョークばかり言ってますが、それは子供時代に両親がケンカばかりで、内気な性格で、心を開けないになってしまったため、本心を悟られないためにジョークばかりを言うのです。
チャンドラーもそれを認めていて、
sometimes I tend to get a little defended and quipy
と言っています。