英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
今回は第2シーズンのエピソード24から。
フィービー、モニカ、ロス、モニカの彼、リチャードがモニカのアパートで話していると、チャンドラーが入ってくる。
どうやらチャンドラーはインターネットのチャットで彼女ができ、その彼女と徹夜でチャットしていた模様。
チャンドラーはジョークばかり言って、なかなか心を開こうとしなかったが、それを見破られ、その彼女に、「冗談はやめて、本気になって」と言われた。
レイチェル: Wow! What's that like?
チャンドラー: It's like this, me, no jokes.
フィービー: All right, stop it, you're freaking me out.
リチャード: Oh, yeah, I don't like you this way. All right, I'll see you guys later.
みんな: Bye, Richard.
レイチェル:へぇ、あんたの本気ってどんな感じなの?
チャンドラー:こんな感じさ。俺。ジョークなし。
フィービー:分かったからやめてよ。気持ち悪いわ。
リチャード:あぁ、ジョークのない君は好きになれないな。さてと、僕はこれで。
みんな:じゃあね。リチャード。
・What's that like? レイチェル
"どんな感じ?"という意味の表現です。
チャンドラーはいっつもジョークばっかり言っているので、
ジョークなしのチャンドラーというのは珍しいのですが、
どんな感じだろうと思い、レイチェルは
What's that like?
と聞いています。