英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード1から
チャンドラーとジャニスは腐れ縁でくっついたり離れたりしているが、
今はチャンドラーとジャニスは良い関係だが、ジョーイはジャニスが苦手。
ジョーイは生理的にジャニスを受け付けないらしく、
「ジャニスを見ると自分の腕をちぎってジャニスに投げつけたい」
らしい(笑)。
以下はチャンドラーとジョーイのアパートで、ジョーイとジャニスが話している
場面。
ジョーイはジャニスが苦手ながら、
親友のチャンドラーのために、何とか頑張る。
ジャニス: So, I hear you hate me.
ジョーイ: I never said hate. I was very careful about that.
ジャニス: A little birdie told me something about you wanting to rip
your arm off and throw it at me.
ジョーイ: And you got hate from that? You're taking a big leap there.
ジャニス:で、聞いたんだけど、私が嫌いなんだって?
ジョーイ:いやー、「嫌い」とは言ってねぇぞ。それだけは気をつけた。
ジャニス:噂によると自分の手をちぎって私に投げたいらしいじゃん。
ジョーイ:そこから「嫌い」って解釈したわけ? そりゃ拡大解釈だぜ。
・rip off ジョーイ
「〜をちぎり取る」という意味の表現です。
ジャニスはジョーイが「自分の手をちぎって投げつけたいほど」ジャニスが苦手
と言っていたとして、
you wanting to rip your arm off and throw it at me
と言っています。
ちなみに、rip offにはもう一つ意味があります。
と言いますが、こっちの意味の方がよく使われます。
「〜をだます」、「〜をぼったくる」という意味です。
日本ではなかなか考えられないことですが、
外国に行くと、日本人はけっこういいカモにされてしまい、
値段を吹っかけられます。
日本では値段交渉とかせずに店員が「1000円」と言ったら1000円ですが、
外国はそういうところがかなりいい加減です。
日本人が値段交渉をする習慣がないことを知っている人で、
「金をぼったくったろう」と思ってる人は吹っかけてくるので注意しましょう。
例えば、路上販売のジュースとかでぼったくられたら、
That street vendor ripped me off with a can of juice.
「あの路上販売員にジュース代をぼったくられた。」
というように使います。
また「ぼったくり」を名詞で使うこともあります。
rip-offで名詞の「ぼったくり」になります。
It was tatally a rip-off.
「あれは完全なぼったくりだった。」
というように使います。