英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード1から
モニカとレイチェルのアパート。ロスとレイチェルがいる。
ロスとレイチェルは付き合っており、他の人には言わないようなこともお互いに
言い合う仲。
しかし、ロスの秘密をレイチェルがフィービーに言ってしまう。
レイチェルは別に大したことじゃないと思っていたが、ロスは言ってほしくな
かった模様。
ロス: Look, that was supposed to be like, a private, personal thing
between us.
レイチェル: Ross, Phoebe is my girlfriend. We tell each other
everything. You know? Guys do the same thing. What about
that locker room stuff?
ロス: That's different. Okay. That's like "Who dated a stripper?" or
"Who did it on the back of the Stanton Island Ferry?"
レイチェル: Both of those Joey?
ロス: Yeah. [pause] You don't talk about your girlfriend and the
intimate stuff you do with her.
ロス:あのさぁ、これは個人的な僕らの間だけの話のはずだろ?
レイチェル:フィービーは私の友達なのよ。お互いになんでも言い合う仲なんだ
から。分かるでしょ? 男だって同じことするじゃん。ロッカーで
のあれは何なのよ?
ロス:あれは違うって。あれは「ストリッパーとデートしたやつ知ってる?」と
か「スタッテン島フェリーの裏でやったやつ知ってる?」とかそういう話
だよ。
レイチェル:それって両方ともジョーイ?
ロス:あぁ。(間)彼女の話とか、彼女との秘密の話とかはしないさ。
・the locker room stuff レイチェル
日本ではスポーツは学生やスポーツ選手がやるものという認識が強いですが、
アメリカ人は一般人でもよくスポーツをします。
そのため、日本では運動部の学生かスポーツ選手ぐらいしかお目にかからないよ
うな、着替え用のロッカー室を一般人の大人もけっこう利用するのです。
そして、男同士でしかしないけっこう下品な話とかもします。
レイチェルはそれが女同士が秘密を言い合うのと一緒だと言っており、
Guys do the same thing. What about that locker room stuff?
と言っています。
the locker room stuffは直訳すると「ロッカー室のもの」ですが、
stuffは何て言ったらいいのかよく分からない名詞を表現するのに使います。
男同士がロッカー室で下品な話をすることっていうのは言いにくいし、
言ったとしても長過ぎます。
そのため、the locker room stuffと略しているわけです。
ロスもその後に、
intimate stuff you do with her
と、またぼかす意味でstuffを使っています。
thingも同じ意味でよく使われます。
A: Do you wanna go to the art museum?
「美術館行かない?」
B: I would love to, but I have a thing to do.
「ごめん。ちょっと野暮用があってね。」
※:本当は用はないのに、相手の提案を断りたいときによく使われる表現です。