英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード1から
モニカとレイチェルのアパート。ロスとレイチェルがいる。
ロスとレイチェルは付き合っており、他の人には言わないようなこともお互いに
言い合う仲。
しかし、ロスの秘密をレイチェルがフィービーに言ってしまう。
レイチェルは別に大したことじゃないと思っていたが、ロスは言ってほしくな
かった模様。
ロス: How could you have told her?
レイチェル: Ross, I didn't think it would be that big a deal.
ロス: [to the air] Oh, she didn't think it would be that big a deal.
レイチェル: Okay, who are you talking to when you do that?
ロス:なんでフィービーに言ったんだよ?
レイチェル:だからそんな大事だと思わなかったのよ。
ロス:(上を向いて)あらら、大事だと思わなかっただとさ。
レイチェル:あのさー、そうやって上向いて誰に話してんのよ?
・that レイチェル
thatは「あれ」という代名詞か、「あの」という形容詞、
もしくは従属接続詞として知られています。
しかし、ネイティヴの会話では副詞としてよく使われます。
否定形と一緒に使われ、「そんなに」という意味になります。
レイチェルはロスの秘密がそんなに大事だとは思わなかったとして、
I didn't think it would be that big a deal.
と言っています。
注意が必要なのが、↑のように名詞を修飾している形容詞につける場合。
that a big deal
ではなく、形容詞を前に引っ張りだして、
that big a deal
と使います。
so thatで挟む構文と似ていますね。
☆Joey is so nice a guy that everybody loves him.
「ジョーイはいいやつなので、みんなから好かれている。」