英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード1から
チャンドラーとジャニスは腐れ縁でくっついたり離れたりしているが、
今はチャンドラーとジャニスは良い関係だが、ジョーイはジャニスが苦手。
ジョーイは生理的にジャニスを受け付けないらしく、
「ジャニスを見ると自分の腕をちぎってジャニスに投げつけたい」
らしい(笑)。
ジョーイはジャニスが苦手ながら、
親友のチャンドラーのために、何とか頑張る。
ジャニスはジョーイと仲良くなるために1日一緒に遊びに行こうと言う。
以下は2人が遊びに行ったあと、チャンドラーとジョーイのアパートに帰ってく
る場面。チャンドラーがおり、ジョーイとジャニスが入ってくる。
ジョーイとジャニスは1日を楽しんだ模様。
しかし、ジャニスが去ると、ジョーイはジャニスがまだ苦手でたまらないことが
判明する。
チャンドラーはジョーイの努力に感謝する。
ジョーイ: But, hey, you know the good thing is, that we spent the whole
day together, and I survived. And what's even more amazing,
so did she. It was Bat Day at Shea Stadium.
チャンドラー: I guess that's something.
ジョーイ: Oh, man, that's huge. Now I know I can stand to be around her.
Which means, I get to hang out with you. Which is kinda the
whole point anyway.
ジョーイ:でもさ、よかったよ。1日ジャニスと一緒に過ごしても俺は死なな
かったからね。もっとすごいのはジャニスも死ななかったってことだ
ぜ。シェイスタジアムでバットデイやってたからな。
チャンドラー:あぁ、そりゃすごいよな。
ジョーイ:あぁ。すげぇよ。これでジャニスと一緒にいても平気だからさ、お前
とまた一緒に遊べるじゃん。これが一番大事なことだもんな。
・Bat Day ジョーイ
観客がバットを無料でもらえる日のことです。
ジョーイはジャニスが苦手でしょうがないのですが、
バットも手に入れると思わず殴ってしまうと思ったのか、
バットデイでも生き延びたのはすごいとして、
It was Bat Day at Shea Stadium.
と言っています。
ちなみに、Bat Dayは別の意味でも使われます。
メジャーリーグを見ているとたまにありますが、
バッターがスイングしたバットを離してしまい、スタンドに吹っ飛んで行くこと
がありますよね。
非常に危ないのですが、このバットは観客がもらえることもあります。
バットが飛んで行くと、ジョークで、
Suddenly, it turned into Bad Day.
「おぉ、今日はバットデイだ。」
とか言います。
もしかしたら、ジョーイはこっちの意味で言っているのかもしれません。