英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード2から
今日はロスの学会。ロスはもちろん、モニカ、レイチェル、チャンドラー、
フィービー、ジョーイも一緒に行くことになっている。
集合場所はレイチェルとモニカのアパートになっている。チャンドラー、ジョー
イ、フィービー、ロスがくつろいでいる。
チャンドラーは椅子で雑誌を読んでいたが、その雑誌を持ってトイレへ。
トイレを終え、チャンドラーがトイレから出てくる。
しかし、元々チャンドラーが座っていた椅子にはジョーイが座っている。
チャンドラーは「そこは俺の席だから、どけ」と言うが。
ジョーイ: How is this your seat?
チャンドラー: Cause I was sitting there.
ジョーイ: But then you left.
チャンドラー: Well, it's not like I went to Spain. I went to the
bathroom. You knew I was coming back.
ジョーイ: What's the big deal? Sit somewhere else.
ジョーイ:なんでここがお前の席なんだよ?
チャンドラー:だって、俺はそこに座ってたんだぞ。
ジョーイ:でもどいたじゃねぇか。
チャンドラー:あのなぁ、別にスペインに行ったってわけじゃねぇんだぞ。ただ
トイレに行っただけだ。俺が戻ってくるって知ってただろ。
ジョーイ:どうだっていいじゃんかよ? 他のとこ座れよ。
・it's not like チャンドラー
「〜ってわけじゃないだろ」という意味の表現です。
チャンドラーは「自分がそこに座っていたんだから、俺の席」と主張しています
が、ジョーイは「お前は去っただろ」と言う。
そこで、チャンドラー「去ったとは言っても、スペインとかに行ったわけじゃな
いだろ。」として、
it's not like I went to Spain.
と言っています。
チャンドラーが使ったように、後ろに文を続けて使うのが一般的です。