英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード2から
今日はロスの学会。ロスはもちろん、モニカ、レイチェル、チャンドラー、
フィービー、ジョーイも一緒に行くことになっている。
集合場所はレイチェルとモニカのアパートになっている。チャンドラーとジョー
イがくつろいでいる。
ジョーイはのどが渇いたので、いつものようにモニカの冷蔵庫をあさる。サイ
ダーのようなものを発見し、ジョーイは味見するが、それは油だった。
油を飲み、ジョーイが気持ち悪がっているところに、ロスがタキシードを着て
入ってくる。
3人でいろいろ話していると、ロスの彼女のレイチェルが自分の部屋から出てく
る。ロスとレイチェルは抱き合い、いろいろ話をしている。
そこにジョーイが油を持って話しかけてくる。
ジョーイ: [offering the glass of fat] Hey, Ross...want some cider?
ロス: No. [turning back to Rachel] So, let's see. You're pretty close.
Make-up's on, hair is done.
レイチェル: Yeah, I just have to get dressed.
ジョーイ:(油のグラスを持ちながら)おい、ロス。サイダーどう?
ロス:いらない。(レイチェルの方を向く)んー、もうすぐ準備完了だね。化粧
はしたし、ヘアスタイルも整ってるし。
レイチェル:うん。あとは服を着るだけよ。
・make-up ロス
「化粧」という意味の単語です。
化粧をしているというときは、ロスが使ったように、
make-up is on
を使います。
日本人がよく間違えがちなのが、make upを動詞として使ってしまうことです。
I made up my face.
というのが典型的な間違い。
本人は「顔を化粧した」という意味で言いたいのでしょうけど、
これだとそういう意味は出ません。
「私は自らの顔を作り上げた」という、「お前はロボットか!」というような
なんとも不気味な意味になってしまいます(笑)。
「化粧をする」は
put on make-up
を使います。