英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード2から
今日はロスの学会。ロスはもちろん、モニカ、レイチェル、チャンドラー、
フィービー、ジョーイも一緒に行くことになっている。
集合場所はレイチェルとモニカのアパートになっている。
チャンドラー、ジョーイ、レイチェルはもうすでにいる。レイチェルは部屋で
準備中だが、チャンドラーとジョーイはまだ普段着のまま遊んでいる。
1つのソファーを巡って、チャンドラーとジョーイは「それは俺の席だ」と争っ
ている。現在はジョーイがそのソファーに座っている。
その後、ロス、フィービーが正装をして、レイチェルとモニカのアパートにやっ
て来る。
最後にモニカが買い物から戻ってくる。まだ普段着のまま。ロスは大事な学会な
ので、モニカ、チャンドラー、ジョーイ、レイチェルにさっさと着替えてほしい
とイライラしている。
しかし、モニカは留守録をチェックするために再生。
最初の2件ははっきり言ってどうでもいい内容。
以下は3つ目のメッセージを再生しているところ。再生する前に2回ビープ音が
鳴る。2回ビープ音がなるということは、昔のメッセージで、まだ消していない
だけ。
しかし、そのメッセージ主が最近別れたばかりのモニカの元彼リチャードだった
古いメッセージなのにもかかわらず、モニカは「新しいメッセージだったらどう
しよう。」と動揺する。
ロス: Yeah, see Mon, listen. Listen. When Carol and I broke up, I went
through the same thing, and you know what I did. I got dressed.
Really really quickly. Okay, there we go. There we go. [sends
Monica toward her bedroom and Rachel toward hers]
チャンドラー: [to Joey] You know what, okay, fine, don't get up. You
just sit right there. I just hope you don't mind, you know,
my hand right here. [places his hand directly in front of
Joey's face] Oh, look, not touching, can't get mad. Not
touching, can't get mad. Not touching, can't get mad.
[While Joey is moving around, Chandler is moving his hand around to get
in front of Joey's face. Inadvertently, the horseplay gets rough and
Joey's hand hits Chandler's arm, sending hummus toward Phoebe, landing
on her dress near her left shoulder.]
フィービー: Oh my god!!! You...rotten boys!!!
ロス:モニカ、落ち着いて。僕がキャロルと別れたときは、同じように動揺した
よ。僕はそれを忘れるために何したと思う? 着替えたんだよ。本当にす
ぐにね。はい、着替えて。(モニカを寝室に追いやる) はいはい、レイ
チェルもね。(レイチェルもレイチェルの寝室に追いやる)
チャンドラー:(ジョーイに)あっそ、どかないんならいいよ。俺が目の前に手
を置いてるの気にしないでね。(ジョーイの顔の目の前に手を出
し邪魔する)いやいや、顔には触れてないから、怒れないよな。
顔に触れてないよー。怒んないでねー。
ジョーイは顔を動かすが、チャンドラーも手を動かし、ジョーイの顔の前に手を
出す。ジョーイがチャンドラーの手を払うと、ジョーイが持っていたハムスが
フィービーの方に飛んで行き、フィービーのドレスの左肩の部分に着地。
フィービー:うわ!!! このいたずら野郎が!!!
・break up ロス
カップルや夫婦が「別れる」という意味の表現です。
ロスが使ったように、Carol and Iと主語が2人だとすると、
ただ単にbreak upで完了します。
ロスは元妻のキャロルと別れたときの話を始めるために、
Listen. When Carol and I broke up,
と言っています。
ただ、主語が一人の場合、誰と別れたかを明確にする場合は、
withをつけて、さらに別れる対象をつけます。
I broke up with Carol.
という感じですね。