英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3から
今回は2場面に渡っている、ちょっと長いバージョンです。
1シーン目は、モニカとレイチェルのアパート。
モニカがジャムを作っており、ジョーイ、ロス、レイチェルも一緒。
モニカはジャムを煮込んでいる。
ジョーイは鍋におたまを突っ込んで、勝手に味見しようとする。
止めようとするモニカだったが‥。
2シーン目はフィービーが町中を1人で歩いている場面。
しかし、ちょっとおどおどした様子の男がフィービーの後ろからついてきている
どうやらストーカーっぽく、フィービーはついてこないでと言うが‥。
モニカ: Oh Joey! Don't! It's way too hot!
[Joey, tasting that the jam is way too hot, spits it back into the pot.
After realizing what he's done, he looks down at the pot.]
ジョーイ: This'll just be my batch.
(2シーン目)
フィービー: Uh, that's it. [she turns to face pursuer] No. Hey, you!
J. Crew guy. Yeah, why have you been following me? I mean,
all week long, everywhere I look, there's you.
ストーカー: You wouldn't return my calls. You sent back my letters.
フィービー: What?
ストーカー: One more chance, Ursula. [begging] Please.
フィービー: Oh. Oh. Ooh, this is awkward. Umm, see you want Ursula and
I'm Phoebe. Twin sisters. Seriously.
モニカ:ジョーイ! ダメ! 熱いから!
ジョーイはジャムを味見するが、熱すぎて鍋に吐き出してしまう。
ジョーイ:これは全部俺の分ね。
(2シーン目)
フィービー:もうイヤよ。(ストーカーの方を振り返る)ちょっと。あんた!
ジェイ・クルーのあんた! 何で私のあとつけるのよ。今週はどこ
行ってもあんたがついてくるじゃん。
ストーカー:君が電話の返事をくれないし、手紙も送り返してくるし。
フィービー:はぁ?
ストーカー:もう1度チャンスがほしいんだ、アースラ。(頼み込む)お願い。
フィービー:あー、あー、なるほどねぇ。こりゃ変な感じだわ。あのさぁ、アー
スラに用があるみたいだけど、私はフィービーって言うの。双子の
姉妹なの。ほんとにね。
・way too モニカ
「〜すぎる」、「あまりに〜」という意味で形容詞や副詞の意味を強調するとき
にtooという単語を使います。
例えば、
He is too young.
は「彼は若すぎる」という意味になります。
これをさらに強調して、
「あまりに若すぎる」、くだけて言えば、「超若すぎ」
という場合、
tooの前にwayをつけます。
very too youngとかしてしまいそうですが、
veryは使えません。
ジョーイが煮込み中のジャムを味見しようとしたので、
モニカは「あまりに熱すぎる」と、止めようと、
Don't! It's way too hot!
と言っています。